4月は「未成年者飲酒防止強調月間」です。これにあわせ、酒の小売店などでつくる組合が、未成年者の飲酒防止を呼びかけました。

このキャンペーンは小売酒販組合が全国で一斉に実施したものです。

このうち、あいの風とやま鉄道の高岡駅では、組合のメンバーや高岡警察署の署員ら23人が、通勤通学途中の未成年者らに啓発チラシやティッシュを配布し「飲酒は20歳になってから」と呼びかけました。

富山県警によりますと、去年1年間に飲酒で補導された少年少女の数は47人で、前の年から9人増えました。

小売酒販組合は小売業者としても20歳未満に酒を提供しないように注意したいとしています。










