期日前投票でミスがありました。富山県議会議員選挙の射水市選挙区で、6日、射水市役所の期日投票所で、県外に引っ越していて選挙権がない人に、誤って投票用紙を交付し投票させてしまうミスがあったことがわかりました。

投票所では各世帯に配布される入場券と選挙人名簿とを照らし合わせる作業が行われますが、選挙権があるかどうかを確認するシステム上には「転出していること」を知らせる表示がされていましたが、担当職員がその表示を自らの操作ミスによるものと思い込み、投票用紙交付係に案内してしまい、誤って投票が行われました。

射水市選挙管理委員会は、投票用紙が特定できないため、この一票については有効票として扱うとしています。

射水市選挙管理委員会は「あってはならないこと。マニュアルの確認を徹底するよう再度、周知徹底した」としています。