3月の解禁以来、記録的な不漁が続いている富山湾のホタルイカ。そんな状況をぶっ飛ばすホタルイカの気持ちがわかる装置が誕生しました。
小西鼓子アナ:「こちらでは実際に生きたホタルイカに触れることが出来ますが、新しく導入された機械ではホタルイカになることができるんです」

滑川市のほたるいかミュージアムに新たに導入されたこちらの装置。その名も、VRホタルイカ「DIVE(ダイブ)」。専用のゴーグルをつけて機器の上を歩くと、足の動きに合わせて海の中を進むことが出来ます。

小西アナ:「わあ、ホタルイカいました!うわ、、リアル!」
仮想体験の中では、富山湾の夜の浜辺や海底などが再現されていて、自分もホタルイカのサイズになって、ホタルイカ目線の世界を味わえたり、まるで一緒に泳いでいるような気分が楽しめたりします。

仮想空間をデザインした石村卓也さん:「やってみないと分からないからやってみてほしい」

この装置は、滑川市のほたるいかミュージアムで4月10日から600円で体験することができます。










