新型コロナの感染拡大以来、ようやく行動制限のない大型連休となった今年、期間中の北陸新幹線の利用者は去年の2.7倍近くになりました。県内の各観光地でもコロナ前の活気を取り戻しつつあります。


【北陸新幹線】
JR西日本金沢支社によりますと、4月28日から5月8日までの11日間で北陸新幹線の利用者は26万人と、去年の大型連休時と比べると16万4000人増えました。


率にして269パーセントにのぼり、新型コロナ感染拡大前の2018年と比べると82パーセントにまで回復しています。

JR西日本の担当者は「行動制限がなかったことが最も大きく影響した」としています。