富山県の新規採用職員に新田知事から辞令が交付され、201人が公務員としての新たな一歩を踏みだしました。
今年度、県の新規採用職員となったのは行政職や技術職、看護師など前の年度より18人多い201人です。

新型コロナの感染対策の充実、看護師の働き方の改善を目的として看護師の新規採用が増えました。

新田知事:
「皆さんの仕事ひとつひとつが県民の皆さんのウェルビーイングに必ずつながっていきます。これから仕事をしていく上で、そうした仕事の意義についても意識しながら誇りとやりがいをもって前向きに取り組んでいただきたいと願っています」

土木部道路課に配属の女性:「とても緊張していますが、一日でも早く仕事を覚えられるように頑張りたい」
健康対策室に配属の男性:「非常に楽しみでもありつつ、身の引きしまる思いでいっぱいです。しっかりと県民の皆様の健康を守っていけるような仕事をしていきたい」
商工企画課に配属の女性:「どきどきが大きいと思います。富山県職員としての自覚を持って県民の皆さんが少しでも生活がしやすくなるような県づくりをしていきたい」
新規に採用された職員は研修を経てそれぞれの職場に配属されます。











