富山県南砺市生まれのアザラシ型ロボット「パロ」が、フランスのルーブル美術館の特別展で飾られます。
「パロ」は、南砺市出身で国立研究開発法人・産業技術総合研究所の柴田崇徳さんが開発。

南砺市の企業「知能システム」が製造・販売などを行い、戦争や震災からの心のケアなど世界およそ50か国でセラピー用ロボットとして活用されています。

今月23日からフランスのルーブル美術館ランス別館で始まる特別展は、「かわいい」をテーマにおよそ300点の作品が紹介されます。
「パロ」は、「かわいい」が持つ社会貢献などの力を体現する存在として評価されました。展示は、来年1月18日までです。








