水橋学園のスクールバスが踏切内で立ち往生した事故を受け、富山市は2学期が始まる8月31日から、児童生徒が乗車している間は「一切踏切を通過しない」新ルートでの運行を開始します。

富山市の藤井裕久市長が28日の会見で明らかにしました。運行開始初日の31日と翌9月1日の2日間は、すべての停留所に市教育委員会の職員を配置して安全を見守るほか、学園の教職員がバスに添乗します。

今後は市教委の危機管理マニュアルを基に各学校が作成したマニュアルに沿って運行し、安全確保を徹底する方針です。