概算金は引き下げ

背景にあるのはコメ価格の下落です。
ことしの新米の概算金の水準は全国的に引き下げられていて、このうち「JA全農とやま」は1等米のてんたかく60キロあたり2万円と前年より6000円引き下げました。

買い物客
「去年よりは(価格が)落ち着いたかなって感じ。ありがたいです。お米上の子が好きなんで」
「8月の末になったら毎年てんたかくって出てて、美味しいお米をやっぱり、食べたいなぁって。コンビニとかでもおにぎりとかがちょっとずつ安くなったりとか言ってますから、値下がり。たしかに下がっては来てますけど、このあと富富富とかコシヒカリが出てきたらまたどうなってくのかなとか様子見だなって」
同店では新米のほか、去年作られた令和7年度産のコメを新米より価格を下げて販売しています。
シマヤ立山店 豊田悟副店長
「お米の価格が上がり続けてからなんですけど、お米を食べられない方、『お米離れ』が進んでいると売れ行きなどでも感じられた。これをきっかけに、新米がお求めやすい価格で提供できていますので、ぜひ日本の主食のお米を皆さんに味わってほしい」

コシヒカリの新米は9月上旬ごろに入荷する予定だということです。







