「レジェンド」の死去に惜しむ声相次ぐ
突然の訃報に、街の人は。

街の人
「涙出てきそう、ほんとうに。長いこと富山県のためにしてもらっていたのに」

街の人
「(記者:綿貫さんって皆さんどんなふうに思われていた)伝説の人やな、レジェンド。富山の顔やもんね」

街の人
「やっぱり若いときは活躍されていましたからね。富山の代表としてね、衆議院議員、議長もされたし。めったにないことやから」

街の人
「面識もあったから。『ああもう亡くなられたんだ』という感じですよね。この辺では何でもやっておられるから、顧問とか名誉会長とか。優しい方でしたよ、そういう会合の中では。もう全然偉ぶる感じが全然ないから」
綿貫さんの地元・南砺市井波地域からも惜しむ声が聞かれました。

南砺市民
「当時の井波町のシンボルというか、みんなの支え、シンボルだった。全体を上手に包み込むような、太陽みたいな方だったと思いますね」

南砺市民
「100歳まで往生してほしかった。長生きしてほしかったというのが率直な思い。我が国の基盤にいろんな尽力をしていただいたので、感謝しています」










