明治安田J2のカターレ富山は22日、FC今治と対戦しました。前節に続き無失点・4ゴールで2連勝。ホーム開幕戦を勝利で飾りました。
22日のホーム開幕戦、勝利を後押ししようと県総合運動公園陸上競技場には8700人超のサポーターが駆けつけました。
第3節はFC今治との対戦です。
前節を4-0で今シーズン初白星をあげたカターレはこの試合も、立ち上がりから立て続けにゴールを狙います。
前半17分、DF深澤壯太の鋭い縦パスを古川真人が収め、左サイドへ展開。そして布施谷翔のクロスに古川。
見事な連系プレーから古川がうまく頭ですらし、念願の今季初得点をあげて、カターレが先制します。
後半1分、深澤が起点となり前線へ縦パスを送ると、右サイド高橋馨希からの折り返しに古川が反応、相手のオウンゴールを誘い、追加点をあげます。
後半31分、新加入のMF國武勇斗がボールを奪い、ハーフウェイラインからおよそ50メートルの超ロングシュート。
國武とってはJ2初得点でカターレが3点目を奪います。
新加入 國武勇斗選手
「1個前のシーンぐらいで、キーパー出てるなと思ったんで、ボール奪えたところで思い切って打ったら入るかなと思ったんで」
後半38分、高橋のクロスにキャプテン吉平翼がヘディングシュートを決めます。
吉平翼選手
「あんな高いヘディング多分自分の人生でも決めたことがあるかないか。過去一」
カターレは前節に続き4-0で2連勝。
ホーム開幕戦を快勝で飾り、サポーターとともに喜びを分かち合いました。
古川真人選手
「90分間通して自分たちがやりたいサッカーを全員がやるべきことをしっかりやって勝てたのはよかった。J1昇格ってところは全員が目指してる目標ですし、サポーターの人とともにJ1の舞台に立ちたい」
カターレは26日、アウェーで天皇杯2回戦、J2のサガン鳥栖と対戦します。
リーグ戦の次節は29日、ホーム県総に元日本代表、槇野智章監督率いる藤枝MYFCを迎えます。










