猛烈な勢力に発達している台風13号(ドルフィン)は、あす8月1日(土)にかけてさらに勢力を強め、中心気圧905hPa・最大瞬間風速85m/sのピークを迎える見込みです。台風は南鳥島近海や小笠原近海を西へ進み、5日(水)には日本の南へ接近するおそれがあり、気象庁は今後の最新情報に厳重な警戒を呼びかけています。
気象庁によりますと、31日(金)午前9時、台風13号はウェーク島近海にあり、時速20kmで西北西に進んでいます。中心気圧は910hPa、中心付近の最大風速は55m/s (110kt)、最大瞬間風速は80m/s (155kt)に達しており、強さは「猛烈な」勢力です。










