電線など約173キロを盗み出した疑いも浮上
この薬物事件の捜査の過程で、少年が別の窃盗事件に関与した疑いが浮上。少年は6月11日夜、富山市内の会社敷地内に侵入し、電線など約173キロ(時価合計25万6,405円相当)を盗み出した疑いが持たれています。
調べに対し少年は「売るものとして、会社敷地に侵入し、盗んだことに間違いない」と容疑を認めており、警察は7月8日、少年を建造物侵入と窃盗の疑いで再逮捕しました。
警察は少年が単独で犯行に及んだとみて、盗んだ電線の売却先や薬物の入手ルートを詳しく調べています。











