富山空港の新しい愛称が「富山高山すし空港」に決まりました。富山県の新田八朗知事が、8日の記者会見で明らかにしました。
富山県は、富山空港に新たな愛称を導入する方針を明らかにしました。「すし」と「高山」をキーワードとした愛称で、成長するインバウンド市場の取り込みを図ります。

富山空港を巡っては、今年4月から混合型コンセッションを導入し、行政と民間が連携した空港運営が始まりました。
一方、令和7年度の空港利用者数は対前年度比で5年ぶりに減少しており、台北便が約6年半ぶりに再開される見通しとなったものの、多くの国際定期路線が運休している状況です。








