同僚の職員に暴行や暴言を行ったとして、富山県高岡市の職員が懲戒処分です。
高岡市によりますと、懲戒となったのは生活環境文化部に所属する40代の男性主任業務士です。
この職員はことし5月、職場の更衣室で同僚の職員に腕や肩を掴む暴行をはたらいたうえ、人格を否定する暴言を吐いたとしています。
市の聞き取りに対し、男性職員は「同僚に日頃の言動を注意しようと声をかけたところ、同僚が録音しようとしたためやめさせようとした」と話しているということです。
市は7月1日付けで、この職員を3か月間の減給処分(10分の1)としました。
この職員は2020年にも、職員とのけんかで暴行をはたらいたとして処分を受けています。







