強い勢力に発達する見込みの台風7号「メーカラー」がフィリピンの東の海上を西北西へ進んでいます。23日にかけて発達のピークを迎えたあと、24日以降は沖縄の南へ近づくおそれがあります。

気象庁によりますと、台風7号は21日午後3時現在、フィリピンの東の海上を時速約20キロで西北西へ進んでいます。
中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルです。
中心から半径95キロの範囲が暴風域となっているほか、北側330キロ、南側220キロの範囲では、風速15メートル以上の強い風が吹いています。










