高岡市の土地開発公社が「旧ダイエー跡地」を不動産鑑定評価額より1億円以上高く取得していた問題で、共産党高岡市委員会は、高岡市議会の曽田康司議長に、調査特別委員会の設置を求める要望書を提出しました。

要望書には、市民への説明なく土地を購入したことへの説明責任を果たすことなど4項目が盛り込まれていて、調査にあたっては、前の市長や不動産鑑定の専門家などを参考人として招くことを求めています。

要望に対し、曽田議長は既に設置されている「公共施設のあり方検討特別委員会」で検討したいとしました。