台湾の澎湖諸島で、12日に行われた「アイアンマン台湾」に富山県小矢部市の会社員でトライアスロン日本代表の中山和哉さん(32)が出場しました。
世界最高峰の超ロングディスタンス大会で、スイム3.8キロ、バイク180キロ、ラン42.2キロの計226キロを9時間52分01秒で走り切り、世界の鉄人たちを退け、世代別(30~34歳)の部で優勝。総合でも9位に入りました。
「中山和哉!ジャパーン!」

中山和哉選手
「順位はよかったかもしれないですけど、タイムとしてはちょっと悔しい部分がありますので、次の大会は11月のUAE(アラブ首長国連邦)アブダビでの世界選手権に出場する予定です。そこでまた年代別で優勝できるように頑張っていきたい。応援お願いします」








