3月、富山市に開校した、すし職人養成校。前職を辞めて挑戦する人や、一児の母など、異なる人生を歩んできた7人が集まりました。「飯炊き3年、握り8年」ともいわれる職人の世界で、奮闘する姿を追いました。

アナゴをさばくと…
大島秀紀さん(55)
「全然だめです。ほら、こんないっぱい身がついちゃってますよ」
難波薫講師
「違う魚おろしとるみたいやね。ははは…」

マグロを握ると…
山岸昭夫さん(54)
「小さいね、これ。だめだな。なんか難しいなあ」

初めて自分で握ったすしは…?
津田奈由子さん(36)
「伸びしろがあるというふうに解釈します!」

北陸初となる、すし職人の養成学校に集まった大人たちの挑戦を追いました。










