地鉄の維持や経済活性化訴え 現職・武隈義一候補
黒部市新牧野のショッピングセンターで出陣式を開いたのは、2期目の当選を目指す無所属・現職の武隈義一候補です。
武隈義一候補
「地鉄の問題、あいの風の鉄道の両駅の課題等、1期目はソフト中心でしたが、2期目はハード・ソフトよりバランスよくやっていきたいと思います。経済の活性化こそが人口の少子化に役立つと、改善に結びつくと考えております。まだまだやりたいことたくさんあります。是非皆さんと共に、みんなでこの黒部をもっと良くしていこうじゃありませんか」

富山地方鉄道の新魚津―宇奈月温泉間の維持、あいの風とやま鉄道の黒部駅・生地駅周辺の整備、経済活性化による人口減少対策を重点政策として掲げています。

3月発覚した市の管理職の一部が自身からのパワハラを訴えた問題については。
武隈義一候補
「ちょっと強すぎたかもしれませんが、やってきたことは市を前に進めるため、市民のために行政をやっていく。それが市長の仕事でもありますし市役所の皆さんの仕事ではないかと思っています。何のために働いているのか。黒部市をもっと良くしていく。それだけが私の思いです」










