富山県立高校の再編計画を話し合う検討会議が25日に開かれ、2029年度に開校を目指す「第1期校」について設置に向けた進め方が議論されました。

会議は一部非公開で行われ、県東部に国際的な視野を養う「グローバルハイスクール」を1校、東部と西部に2校ずつ探究活動に特化した「未来探究ハイスクール」を4校設置する方針です。
また、現在の各高校が持つ教育実績を「グローバル」や「探究」など7つの類型にどう紐付けるかという詳細なイメージも示されました。

富山県教委 廣島伸一教育長
「(今の学習内容の)実績を踏まえて、新たな教育としてどう考えていくか。どういった人を育てるのか。研ぎ澄ませて教育にするとか、そういったことを考えていかないといけない」
富山県は2026年度前半を目標に、具体的な再編計画案をまとめる方針です。










