日本付近は強い冬型の気圧配置となっていて、北日本を中心に雪や風が強まっています。9日から10日にかけて上空の寒気の影響で、東日本や西日本でも大気の状態が不安定になる見込みです。

気象庁によりますと、日本付近は西高東低の気圧配置となっていて、北日本や東日本の日本海側を中心に雪が降っています。

北日本では3時間に5センチ程度の降雪を観測したほか、全国的に波が高くしけているところがあります。

この冬型の気圧配置は9日はじめにかけて続く見込みです。

北日本では8日、大雪や着雪、なだれに注意が必要です。

また、雪を伴った強い風が吹き、海はしけるところがあるでしょう。