富山県上市町で見つかった野生のフクロウの死骸から、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されました。県内で致死率が高い「高病原性」ウイルスが確認されたのは2023年11月以来で、県は4日からすべての養鶏場で緊急消毒を行います。

高原病性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたのは2月27日に上市町新屋の住宅の庭で死骸で見つかったフクロウです。

環境省が遺伝子検査を実施したところ、ウイルスは致死率の高い「H5亜型」の高病原性と確認されました。

高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたのは、県内では2023年11月以来です。