運転に必要な動体視力や判断能力などを診断できる装置が富山県警に贈られました。高齢者向けの交通安全教室などで役立てられます。

25日、日本損害保険協会北陸支部から富山県警に贈られたのは「運転能力診断装置」です。

この装置では、運転に必要な動体視力や判断能力などが診断でき、自分の能力を把握することで事故を防ぐことを目的としています。

高橋優吾アナウンサー
「私も動体視力を診断してみます」

動体視力診断は、画面を横切る数字4桁を覚えるという、至ってシンプルなもの。