2月末に富山県南砺市で開幕するフリースタイルスキーワールドカップに出場する元野響選手が、地元の魚津市役所を表敬訪問です。

魚津市役所を訪れたのは、FISフリースタイルスキーワールドカップに出場する元野響選手です。

元野選手は魚津市出身の22歳。小学1年生からスキーを始め、現在は日本大学スキー部に所属する3年生です。

2月中旬、北海道で行われた選考会で2位に入り、初のワールドカップ出場権を獲得しました。

元野選手は「しっかり上位に食い込んで地元を盛り上げたい」と抱負を語り、応対した石黒雄一副市長が「つかみ取ったチャンス。悔いのないように頑張ってほしい」と激励しました。

大会は2月28日から2日間、南砺市のたいらスキー場で開催されます。

元野響選手
「たいらスキー場でいつも練習しているので。このスキー場で大会が行われることは自分にとって有利なのかなとも思って。エアーが得意なので。そのエアーを武器としてワールドカップでは活躍したいなと思っております」

元野選手はモーグルとデュアルモーグルの2種目に出場し、大会にはミラノコルティナオリンピックの金メダリスト、ミカエル・キングズベリー選手や銀メダリストの堀島行真選手もエントリーしています。