一緒に富山の福祉を進めていけたら…
訪問看護の時間延長ではなく、県リハ病院での短期入所を当事者家族のニーズに合わせて利用しやすいようにしてほしいと訴えました。

堀口里奈さん「一日目はなかなか心配で、親もゆっくり休めなかったりするんですよね。医療的ケア児でしたら子どもがそばにいないのに、モニターのアラームの幻聴が聞こえる。2日目からやっと、ゆっくりとメンタル的にも休める」

堀口さんは、医療的ケア児の全数を把握し、定期的・継続的なニーズ調査をしたうえで、18歳以降の受け入れ先の確保など切れ目のない支援を行政とともに考えたいとしています。

堀口里奈さん
「抱え込んでいても、気持ちを話す場が私たちありませんので、こういった要望書を提出したことをきっかけに委員会につながって、困りごとを具体的にここでお話できたことによって、一緒に富山の福祉を進めていけたらなと思います」











