村椿晃 魚津市長
「今年度、令和7年度当初が過去最大規模だったので、それに次ぐ二番目の規模ということになります」

富山県魚津市の新年度当初予算案は一般会計で212億3600万円あまりとなりました。このうち人口減少社会に対応した「未来の暮らしを支える社会基盤の強化」におよそ6億6800万円を計上。

中には新庁舎の整備事業におよそ6800万円。

富山地方鉄道の今後のあり方を検討する事業として1500万円。

厳しい経営状況が続く富山労災病院への運営支援に3億円などを盛り込みました。

富山労災病院については、地域医療の中心的な役割を維持するため、救急などの「急性期医療」を保ちながら、高齢患者の在宅復帰を支援する「回復期医療」を充実させ、急性期から回復期まで一体的に担う病院として機能の強化を図るとしています。

村椿晃 魚津市長「回復期病棟を現在の50床から100床に倍増させていくと。急性期ケアミックス型の病院ということで改革をはかっていこうというプランであります」