8日に投票が行われた衆院選は富山県内3つの選挙区すべてで自民候補が当選しました。

富山1区は元横浜市長で自民・元職の中田宏氏が当選しました。

富山1区で当選 中田宏氏(自民・元職)
「富山のために、日本のために国政において働いてまいりたい」

富山2区は自民・前職の上田英俊氏が3選を果たしました。

富山3区は自民・前職の橘慶一郎氏が7選を果たしました。

比例代表・北陸信越ブロックでは富山1区から比例に転出した自民・前職の田畑裕明氏が当選確実となっています。

比例代表・北陸信越ブロック 田畑裕明氏
「私のこれまでの経験を生かして富山発展のため、また、日本の国益のため、未来の子どもたちの将来のために誠心誠意働いていくことをお誓いを申し上げます」

同じく比例代表・北陸信越ブロックで、自民・新人で富山市出身の元広告会社社長、古井康介さんが当選確実です。

県内の投票率は53.25%で前回を1・44ポイント下回りました。