「富山の人」としての自覚と、SNSを駆使した戦略
「富山の人になる」という言葉を掲げた中田氏。
序盤は富山への本気度を問われる場面もありましたが、終盤に向けて有権者の反応に確かな変化を感じたといいます。
また、雪や現役世代への配慮から、SNSを活用した「双方向の対話」を重視しました。
中田宏氏
「(インスタライブなどは)仕事や育児が一段落した時間帯にメッセージを届けるため非常に重視したし、手応えを感じました。どんな質問でも答えるということに徹しました。選んでいただいた以上、(富山の人になれたという)実感はあります。外から富山を見てきた経験や横浜市長を務めた経験を富山の中で発揮し、アイデアを出して実行していきたい」










