富山大学は、4日(水)午後4時時点での2026年度(令和8年度)一般選抜および専門学科・総合学科卒業者選抜の志願状況を発表し、一般選抜全体では前期日程に2,777名、後期日程に2,954名の志願者があり、それぞれの志願倍率は2.4倍と11.9倍となっています。
特に後期日程では経済学部経済経営学科が18.0倍、薬学部薬学科が22.4倍と高い倍率となっており、競争率の高さが目立っています。理学部も後期日程で16.1倍と高い倍率を記録しています。
前期日程では薬学部が全体で4.1倍と最も高く、教育学部共同教員養成課程が3.4倍、医学部医学科が3.0倍と続いています。
名古屋試験場での受験を希望する志願者は388名で、現時点では収容数の上限には達していないとのことです。
また、専門学科・総合学科卒業者選抜については、工学部工学科全体で「若干名」の募集に対して5名の志願があり、内訳は知能情報工学コースが4名、応用化学コースが1名となっています。
今後の入試に関する情報は、富山大学の公式ウェブサイトで確認することができます。










