衆院選富山3区に立候補した自民・前職の橘慶一郎候補の第一声です。
自民・前 橘慶一郎候補(65)
第51回の衆議院総選挙。橘慶一郎の出陣式にあたりまして、大変お寒いなか足元の悪い中、またお仕事中にも関わらず本当に多くの方々にこの高岡エクールの会場にお集まりを頂きました。おひとりおひとりのおでまし本当にありがとうございます。そしてまた、お忙しい中、市長さん、議長さん、経済界から農業団体から様々な皆様方にお集まりいただき、大変あたたかい激励を、熱い励ましをいただきました。野上先生にもお世話になりました。
こうやって皆様方に支えていただきながら16年間、この地域で、そしてまた市役所で、いろんな仕事をしたことを糧にして、この県西部の6つの町、6つの町が一体となって発展していける、そんな地方から始まる新しい国のかたち。東京大都市圏だけではない、全国津々浦々に活力がみなぎる日本その土台をしっかり国が支えていく、そんな国づくりを目指して活動を続けてまいりました。この間6度、皆様方にこの審判の場で大変なお力添えをいただき、特に昨年まで一年間は、石破内閣のもと内閣官房副長官の仕事をさせていただく機会をいただきました。
内政外交の現場でどのように物事が動いているのか、また危機管理あるいは災害対応どういうことを国はしっかりやっているのか、こういったことをつぶさに体験をさせて頂き、多くの学びを得ることができました。こんな貴重な経験をさせていただけたのも、今日集まりの皆様方おひとりおひとりのお力添えだと深く深く感謝を申し上げるところであります。
しかしまた、この間に私は大きな反省もいたしました。やはり日本の国を取り巻く安全保障環境は大変厳しくなっている。国際的にもいろんな動きがある、そして経済も昭和のバブル崩壊ののちの平成の経済から、令和の経済、物価が上がる、そしていろんなものが動き始める、そういった中にあって、賃金ももちろん上がっている部分もあるのですけれども、物価高、特に飲み物や食べ物などあるいは燃料など生活に関わる物価高は賃金の上昇を上回っております。
まずはこの家計をしっかり支えて皆さんに安心して前を向いて頂けるように、そしてまた大変に少子化ということは皆さんにひしひしとお互いに感じる時代になってきました。人手不足でもあります。地域の担い手不足でもあります。どうしてもやはり少子化対策をしっかり進めなきゃいけない。安心して子どもを産み育て、そして次世代をしっかり育んで行かなきゃいけない。そういうことが大きな課題になってまいりました。
高市新政権になり政策を一つ参議院選挙の審判も得ながら、しっかり見直していこうということで今ガソリンの税を暫定税率を撤廃しました。そして電気料金の冬季期間の引き下げ、あるいは子どもを育てる方々への子育ての応援手当、市町村を通じたさまざまな物価対策の臨時交付金の手当て、そしてまた税の見直し、こういったことを一つ一つ今総合的に進めながら、まずは皆さんに安心をしていただける、そしてまたその上でそれぞれの地域に横たわっているさまざまな課題を解決していく。
また、地域の経済を強くするためにこの地域、地方創生から地域未来戦略へと受け継がれていくこの地方思いの国の政治の中で、それぞれの地域のよさを生かした産業づくり、そしてまた需要に応じた生産ができる米作り、こういったことを進めていくことになってまいります。
あらためてわたくしとして皆さんのそれぞれの地域の、それぞれの街のそういった課題を一つ一つつぶさに拾い上げ国の政策をしっかり充実させて解決をしていく。地方から始まる新しい国のかたち、地方創生、真の地方創生をぜひ今回実現するべく、もうひとはたらき国の立場で仕事をさせて頂きたいと思っております。
若い方々が希望を持って明日に向かっていけるように、地域に活力と希望がみなぎるようにぜひもうひとはたらき、国の場で仕事をさせていただきたいと思います。どうかおひとりおひとりの力をお借りしたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。
すみません、ちょっと力が入りました。力がとても入りました。今回の選挙、雪の中どうしても会場がこういう形になって、私の会える方々は選挙、有権者の方々必ずしも多くないかもしれません。今回は12日間、しっかり地域に張り付いて頑張りますが、私の及ばないところ、どうか皆様方にお力添えを頂いて、ぜひこの輪をご一緒に広げていただきたいと思います。希望の持てる明日に向かって頑張ります、橘慶一郎頑張ります。どうかよろしくお願いいたします。







