北陸地方では3日昼前にかけて大雪による交通障害に注意・警戒してください。また、3日明け方にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。

新潟地方気象台によりますと、日本付近は3日にかけて強い冬型の気圧配置が続き、北陸地方の上空約5500メートルには氷点下39度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。

このため、北陸地方では3日にかけて山沿いや山地を中心に大雪となり、平地でも大雪となるところがあるでしょう。また、大気の非常に不安定な状態が続くため、局地的に積乱雲が発達する見込みです。

予想より寒気が強まった場合や、雪雲が同じ地域に流れ込み続けた場合には、警報級の大雪となる地域が拡大する可能性があります。