本格的な受験シーズンを前に学習塾の関係者が生徒の合格祈願を行いました。

合格祈願を行ったのは富山育英センターや富山育英予備校の各校の責任者約40人です。
富山育成センターでは毎年受験生の合格を願って「合格茶(うかっちゃ)」と名付けられたお茶やハチマキを生徒に渡しています。
11日、富山市の富山縣護国神社を訪れ合格祈願を行ったほか、ことし受検を迎える約2000人分の「合格茶」やハチマキのお祓いを行いました。
富山育英センター高校部の石田孝志部長は「全力をつくように、結果を気にせずにやってほしい」と受験生にエールを送っています。
「合格茶」やハチマキは受検の約1週間前に渡されるということです。
受験シーズンは大学入学共通テストが始まる1月18日から本格化し、県立高校の一般入試は3月6日から始まります。










