22日は二十四節気のひとつ「小雪(しょうせつ)」で、雨が雪に変わるころとされています。富山県内では朝から各地で冷たい雨が降り、不安定な天気となっています。

県内は上空の寒気の影響で、朝から各地で雨または曇りとなっています。

22日朝の最低気温は、富山で8.5℃、高岡市の伏木で8.6℃など、10月下旬から11月上旬並みとなりました。

このぐずついた空のもと、富山市の富岩運河環水公園では、散り始めたもみじやサクラの葉が足元を華やかに染め、訪れた人は秋から冬へ移り変わる今だけの景色を楽しんでいました。

きょう日中の予想最高気温は富山・高岡市の伏木ともに14℃と平年並みの見込みです。

県内では夜遅くにかけても大気の状態が非常に不安定な状態が続く見込みで、気象台は落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意するよう呼びかけています。







