富山市にある国の登録有形文化財、内山邸で20日から本格的な雪吊り作業がはじまりました。

雪吊りは湿気の多い北陸特有の雪の重みで枝が折れるのを防ぐためのもので、内山邸は約1000本の樹木が庭園を彩っていますが、そのうちマツやモミジ、ウメなど120本に雪吊りや雪囲いをほどこします。
20日朝、造園業者が高さ6メートルのマツなどに支柱を取り付け、枝一本一本に縄を結びつけていました。

ことしは例年より木々の色づきが約1週間遅いということで、今後紅葉と雪吊りといった雪国ならではの景観が楽しめそうです。
富山市にある国の登録有形文化財、内山邸で20日から本格的な雪吊り作業がはじまりました。

雪吊りは湿気の多い北陸特有の雪の重みで枝が折れるのを防ぐためのもので、内山邸は約1000本の樹木が庭園を彩っていますが、そのうちマツやモミジ、ウメなど120本に雪吊りや雪囲いをほどこします。
20日朝、造園業者が高さ6メートルのマツなどに支柱を取り付け、枝一本一本に縄を結びつけていました。

ことしは例年より木々の色づきが約1週間遅いということで、今後紅葉と雪吊りといった雪国ならではの景観が楽しめそうです。







