富山県議会の渡辺守人県議の死去に伴う県議会議員補欠選挙は27日、前の高岡市議で新人の横田誠二氏(44)が接戦を制し初当選しました。

横田氏は高岡市職員をへて2013年の市議選で初当選し3期目務めました。

県議補選をめぐっては、前の高岡市議で新人の山口泰輔氏(50)も立候補しましたが、自民党高岡市連が候補者を一本化せず2人を支持。保守分裂の一騎打ちとなっていました。