旬を迎えている呉羽梨の「幸水」。29日は地元の中学生たちが収穫に挑戦しました。

この収穫体験は地元特産の呉羽梨への関心を高め農業の担い手不足解消につなげようと毎年行われているもので、今年で31回目となります。


29日は呉羽中学校の1年生およそ170人が富山市吉作地区・土池伸弥さんの梨園を訪れ呉羽梨「幸水」の収穫を体験。

生徒たちは5月に近くの園地でナシの摘果作業も体験していて、大きく実ったナシをうれしそうに摘み取っていました。

生徒:「枝の部分がくっついているから、それを折ってとるの難しかった」
生徒:「結構旨そう。自分も作りたいなという気持ちになった」

担当者によりますと、今年の幸水は日照時間が長かったことや、適度に雨があったことで例年より甘く大きな実に仕上がったといいます。

29日収穫したナシはそれぞれ家に持ち帰って味わいます。








