資料を届けたいと考えて「ご入金のみ」
そして5日、初めて記者会見を開きました。
田畑議員「今回、自民党富山市連より厳重注意を受けました。大変、重いことでございます。その内容に込められたことをしっかりかみしめ、信頼回復のために、私の人生をかけあらゆる手段を通じて、信頼回復に取り組んでまいります。まず冒頭、私からのご挨拶でございます」


「ご入金のみ」が寄付にあたるのではとの指摘に対しては…。
田畑議員「まず私は寄付金を求める意図は全くございませんでした。しかし、今回、政治とお金につきまして、様々な議論があるなかで不信を招く表現であったことを認識いたした次第でございます。深く反省をしております。当然、今後、このような紛らわしい表現は行いません」

なぜ「入金のみ」の欄が必要で誰が発案したかについては…。
田畑議員「まず政治パーティーは国政報告が大きな目的で開催するものと考えております。そしてパーティー券を購入をお願いすることをご案内したものでございます。当日、ご都合により会場に来られない方にも国政報告の内容をお知りになりたいという支援者もいらっしゃったのでございます。そのような方に対して後日、資料をお届けしたいと考え、入金のみとの記載をしたものでございます。寄付金を求める意図は全くございません」「支援者の方より出席はできないかもしれないが国政報告の内容を知りたいというご意見に対しまして、事務所内で検討し私の判断で記載を用意しました。全て責任は私にございます」











