出席した議員から厳しい意見が…
田畑議員は寄付を求めたわけではないと否定し、報道陣の質問には「書面で回答した通り」を繰り返しました。
自民党 田畑裕明 衆議院議員:「全く寄付を求めるという形でお願いをしていたことは全くございませんので、それは書面で回答させていただいた通りでございます。以上でございます」

毛田千代丸キャスター:「ご入金のみのパーティーというのはいつから開催していたのか。田畑さんの発案なんでしょうか」
自民党 田畑裕明 衆議院議員:「書面で回答した通りです。それ以上はございません」

田畑議員は報道陣の質問を打ち切って車に乗り込み、わずか2分で取材は終了。会場を後にしました。
取材に応じる前、田畑議員は自民党富山市連の常任総務会に出席。一連の問題について釈明しました。しかし、田畑議員の退席後には─。

自民党 富山市連・支部 中川忠昭 県議「とにかく今は厳しいご意見がたくさんあったので」

出席した議員から「説明が不十分」、「反省していると思えない」「市民感覚とずれている」といった批判が相次ぎました。
尾山謙二郎県議は田畑議員の説明に「納得した」としたうえで─。
自民党 尾山謙二郎 県議:「次の衆院選は大変厳しい戦になりますよね。当然ながら。今、自民党に対してのいろんな意味での不信感というのは当然皆さんお持ちですから」

田畑議員と同じ富山市呉羽地区出身の庄司昌弘県議は─。
自民党 庄司昌弘県議:「謝罪ということでされたんですけれどもやっぱり一般市民、県民の方々に理解を得るにはまだまだ少し足りなかったかなという感覚ですね。政治資金に関するやっぱり透明性というか、きっちり説明をしなければいけないなと」

毛田千代丸キャスター:「呉羽が地元と言いますか(関係性が)近いというのもおかしいですけど、どういった思いなのか」
自民党 庄司昌弘 県議:「私自身は地元の同級生でもありますし、同じエリアで活動する大事な代議士ですから。支えていくのは間違いなくこれからも支えていかんとあかんなと思いますけれども。ただ、いろいろと今までこういった政治とお金のことでご迷惑かけていることにはもう1回やっぱりきちっと有権者の前で、誠意ある謝罪というか、そういったことをされる方がいいんじゃないかなと思ってます」











