N6特集 急な大雨で道路が冠水したら?何センチまで運転できるのか セダンとSUV 比べてみたら意外な結果が! 2022年8月15日(月) 16:00 国内 暮らし・マネー ゲリラ豪雨。短時間で急に道路が冠水する地域もあります。運転中の急な大雨で道路が冠水した場合、どのくらいまでなら車を走らせることができるのか。JAF・日本自動車連盟が実験を行っています。 実験はアンダーパスが冠水した場合を想定して、前後にスロープを設けた長さ30メートルのコースを走りきれるかどうかを確認するものです。 セダンタイプとSUVの2車種で実験。水深を30センチで走行したところ、時速10キロと30キロどちらのスピードで走っても走りきることができました。次に水深60センチで実験すると…。 まずはセダンタイプ…。 時速10キロで冠水路に入り、ゆっくりゆっくり、進んではいましたが、31メートル地点、登りスロープに差し掛かったところで停まってしまいました。
【非常に激しい雨か】21日~22日にかけて西日本~東日本で大雨のおそれ 予想24時間降水量は関東甲信・東海・東北で120mm、北陸で100mm いつどこで降る?今後の雨風シミュレーション【気象庁発表】 6時間前