いまや魚津の”ソウルフード”に
飲食店ではバイ貝を待ち望む声があちこちから聞こえてきます。

魚津漁協の直営食堂「魚津丸食堂」。これまで通年、バイ飯を提供していましたが1月の地震以降、販売を停止。

今月からようやく週に2、3回は提供できるようになりました。
魚津丸食堂 竹内直樹店長:「やっぱりバイ飯を食べに来られるお客さんはけっこうたくさんいらっしゃったんで、復活を受けて早速お客さま、いらっしゃたりとかしてくれて大変うれしい反響がありましたので」

朝獲れたばかりのバイ貝をいただいてみました。
佐藤優里アナウンサー:「コリコリした歯ごたえがあって口の中でほのかな甘みが広がっています、おいしい」

そしてこちらはバイ飯特別定食。まだ安定してバイ貝が供給されていないため今月29日まで、と期限を設けて販売しているとのことです。











