能登半島地震から3か月あまりが立ち、富山県の氷見市や高岡市では復旧作業が進んでいます。しかし一方で「取り残されてしまっている」と感じている被災地が富山市にあります。液状化の被害でいまも不安な生活を続ける住民たちの思いです。
改めて地震の怖さを思い知らされた液状化現象。

氷見市や高岡市での被害がクローズアップされる中、富山市内にも液状化で甚大な被害を受けた地域があります。富山市東蓮町です。

住民:「あれ、なんか出てきた」

これは東蓮町の液状化の瞬間をとらえた映像です。
地震で地面に入った亀裂から泥水が溢れて出ています。まちは一瞬にして、泥だらけになりました。

この液状化で東蓮町の多くの住宅で被害が確認されました。










