能登半島地震の被災者の生活再建に向け、富山県氷見市では相談会が開かれました。

氷見市ふれあいスポーツセンターでは22日、県弁護士会や県建築士会など13機関の専門家が一堂に集まり被災者の相談に無料で応じました。

被災住宅の修理・支援策についてや、住宅ローン返済の免除や減額など住まいやお金に関する相談が多く寄せられたといいます。

女性:「私は、直す以前に、この家で住み続けられるのか…」「これ、県にまず申し込んでみなさいって」

ちらの女性は自宅の耐震性が気になり相談に来たといい、木造住宅の耐震診断や耐震改修工事を支援する県の制度を勧められたといいます。

女性:「ちょっと安心ほしいなと思って。プロの方がしてくださるような工事があればお願いしたいなと」

相談所の開催は22日限りでしたが、県内の行政相談センターでは地震に関する相談を随時、受け付けているということです。







