富山市のサクラの名所・松川では、遊覧船が23日から本格運航するのを前に、地元の園児たちが船旅を楽しみました。

このクルーズは、松川のおよそ2.4キロメートルを30分かけて楽しむもので、川沿いのソメイヨシノが咲き誇るお花見シーズンには、1日30便以上運航します。

松川のサクラのつぼみはまだ固く結ばれていて、遊覧船のスタッフらは、3月28日か29日頃に開花すると見ていています。

松川では、能登半島地震で川の護岸が崩れるなどしたため夏から復旧工事が始まり、今シーズンの遊覧船の運航は例年より早く終了する予定です。