明治安田サッカーJ3のカターレ富山は、20日ホームでツエーゲン金沢と対戦。Jリーグ初の北陸ダービーは、富山が制しました。
気温は8℃。冷たい雨の中行われたツエーゲン金沢とのJリーグ初の北陸ダービー。3000人を超えるサポーターが会場に詰め掛け、選手たちにエールを送りました。今シーズン4戦、勝ちなし、ホームで初勝利を届けたいカターレは、前半立ち上がりから積極的にゴールを狙います。
前半9分、クロスに松本。
36分には、滑川市出身の松岡大智(まつおか・だいち)の左足。
前半だけで6本のシュートを放ちますが、無得点で試合を折り返します。
後半も勢いそのままに相手ゴールへ襲い掛かります。
すると後半26分。
神山からのスルーパスを受けた伊藤が中央の碓井へ!
今シーズン2ゴール目。
上市町出身・碓井聖生が値千金の先制ゴール。
サポーターも大盛り上がり。
最後の最後までこの1点を守りきったたカターレ。
北陸ダービーを制し、ホームで、今シーズン初勝利を飾りました。
碓井選手:「ああいう形でゴールできて、富山県を盛り上げられたかなと思います。これからもこのままの勢いで勝利をつかみたいと思います。応援よろしくお願いします」
カターレの次節は今月24日午後2時から、アウェーで福島と対戦します。







