県内の中高生を対象にしたプログラミングスクールの成果発表会が富山市で開かれました。これは、県がDX人材の育成を目的に企画したもので選抜された19人が半年間にわたってプログラミングの技能を学びながら社会課題を解決するアプリ開発などに挑戦しました。


きょうの成果発表会では環境問題をゲームやクイズを通して解決を目指すものなど個人やグループで開発した作品を紹介、講評では、独創的なアイディアを評価する声が多く聞かれました。