仙台市民は…賛否の声
仙台市民「私は個人的にはそういう風に(除染土を)減らしていかないと、福島県だってつらいだろうなと思うし、十分検証した上での除染土の移動だと思うので、私自身はそれほど問題視はしていない」
一方、合同庁舎前では、再利用を反対する市民の姿もありました。
花木則彰仙台市議「安全安心に最終処分できるということを、国が地域の人たちにも分かるように説明して、その理解のもとでこういう方法があるんじゃないかということが示されるようにしていくことが大事だと思っている」
環境省の担当者「地域の方々だけではなく、国民全体にご理解を深めていただけるような取り組みを進めていきたい」
環境省は今後、花壇のモニタリングを行い、周辺の線量の変化などを確認していくとしています。除染土の再利用は、30日は、さいたま市の国の合同庁舎にも運び込まれ、花壇での再利用が始まっています。
除染土の最終処分や再利用に向けて、国民の理解を深められるよう国には、積極的な情報発信が求められます。











