最後の攻撃、ビデオ検証の結果…
1対1で迎えた最後の攻撃。2アウト2塁1塁のチャンスで、2塁ランナーがけん制でアウト判定。昌平はビデオ検証を要求します。ビデオ検証の結果、判定がセーフに変更となり、昌平は再びチャンスに。
打席には2番、入ケ町。レフトへのタイムリーヒット。土壇場で勝ち越し、最終回を迎えます。最後も、エース照沼が白樺打線を抑え、141球、7奪三振と完投。甲子園初勝利、いわき勢としては51年ぶりの夏1勝を挙げました。

照沼投手の父・慎二さん「みんなの力で1回戦突破できたので、本当にうれしい。本当によくやった」
昌平・照沼佑崇投手「あまり調子が上がらない中でも自分ができる今全力でやって、最後勝ててよかった。(次戦の)青森山田は打線が強力なので、もっと球のキレを出して、また自分が投げ切る気持ちでここから調節していきたい」
Q.お父さんへのメッセージは?「子どもの頃から(一緒に甲子園を)見ていたので連れて行ったので、感謝してほしい」
昌平の次の試合は13日午後4時からの予定で、相手は青森山田、東北対決となります。










