福島県双葉町に、再来年の春開校予定の教育施設の名称が「双葉遊学舎」に決定しました。
双葉町では、現在、解体中の旧双葉中学校の跡地に再来年の4月に認定こども園と小中学校が一体となった教育施設の開校を計画しています。25日、町の総合教育会議が開かれ、学校の名称を「双葉遊学舎」とすることが決まりました。
新たな校舎には、最大およそ300人の子どもたちが学ぶ予定で、住民が気軽に利用できる「地域交流スペース」も設けられます。
双葉町・舘下明夫教育長「毎日が楽しくワクワクするような子どもたちが毎日学校に来られる、そんな施設を考えている」
「双葉遊学舎」の建設工事は、今年中に行われる予定です。










