福島県喜多方市でピーナッツの製造を手がけていたAPJ株式会社が事業を停止したことが25日わかりました。
信用調査会社 東京商工リサーチ郡山支店によりますとAPJは2020年、おくやのピーナッツ事業を独立させる形でオクヤピーナッツジャパンとして設立され、2023年にAPJに商号を変更しました。
ピーク時には7,900万円の売り上げを確保していましたが、設立当初から赤字決算が続き、2024年に小売部門を譲渡、製造を主軸にした営業になりその後、売上も減少、業況は改善せず資金繰りも限界に達し、8月31日までに事業を停止しました。負債総額は1億8,190万円(2025年4月期時点)で、事後処理は弁護士に一任されました。










