注目は投手の二枚看板
「守備からリズムを作りたい」と話す、江井康胤監督。注目は投手の二枚看板、いわき市出身の照沼佑崇投手と、白田夢真投手です。照沼投手は最速148キロのストレートや縦のスライダーを武器に、甲子園ではエースナンバーを背負います。7日は、調整をメインに行いました。
東日大昌平・照沼佑崇投手「2年生の秋ぶりの背番号1で、秋は自分が勝たせられずに終わってエースナンバーもとられた。いわき市から応援してくれる方々への恩返しなどを考えながら、このチームで自分が勝たせられるピッチングができたらなと思う。先発か抑えかわからないけど、任されたところを全力でやって、頼もしいピッチャー陣もいるので、そこに頼りながら自分のピッチングを見せられたらと思います」
そんな照沼投手が信頼を置くWエースの白田投手。伸びのある直球が強みで、7日は20球ほど投げて感覚を確かめました。
東日大昌平・白田夢真投手「ピンチの場面でも焦らないことが自分でも分かっているので、そうした場面でも顔に出さずテンポよく投げ切れるかなと思っています」
甲子園初勝利へ。昌平は8日午後1時半から北北海道代表の白樺学園と対戦します。










